シミやソバカスと違う肝斑

シミやそばかすと間違えやすいお肌のトラブルに肝斑(かんぱん)があります。

 

肝斑は 薄いシミ状のものが広く出てくるもので、左右対称で出てくるという特徴があります。

 

ぼうっとしたシミが 両ほほや両目じりに出てきている、という場合 肝斑である可能性があります。

 

肝斑は ホルモンバランスの影響で出来るといわれており、紫外線が原因となるシミとは 全く違うメカニズムでできます。

 

 

しみそばかす飲み薬

 

 

ホルモンの影響とは、具体的には閉経を控えた40代前後の年代がいちばん肝斑が出やすくなります。

 

また、妊娠・出産を機に肝斑が出来てしまうこともあります。

 

肝斑は閉経後、あるいはお産の後しばらくたって ホルモンバランスが落ち着いてくると徐々に薄くなってゆくという特徴があります。

 

とは言っても、やはり出来てしまったら気になりますよね。

 

肝斑には シミやそばかすの飲み薬とは違う成分のお薬があり、市販されています。

 

主な成分はトラネキサム酸で 2ヶ月ほど続けて飲むタイプのものが主流です。

 

肝斑かな?と思ったら こういった飲み薬を試してみることをおすすめします。